2007.12.25 Tuesday
ノロウィルス
以下は私の体験レポートである。
これが少しでも皆様のお役にたてれば幸いである。
私には、大嫌いでどうしても会いたくないやつがいた。
去年からそいつの存在は知っていたが
絶対に出会うまいと徹底して避けてきた。
おかげで去年はまったく関わらずに済んだ。
が。
今年、きゃつは突然やってきた。
最初は「ちょいとごめんあさ〜せ」といったかんじで遠慮気味に。
私がちょうど長電話をしている時だった。

おなかの異変に気づき、「おやおや。おだやかじゃないねぇ」
と思いつつも、まだまだ甘くみていた自分がいる。

そして私が電話をきるタイミングを見計らったかのように
突然きゃつは本気モードに突入した。
とある場所に駆け込み、1時間ほど出て来れなくなる。

そして私はそれ以降、腹痛と頭痛と吐き気と寒気の塊となった。


そんな。まさか。ありえへん。
と、普段使いもしない大阪弁でちょいとおちゃらけてみたものの
翌日 恐ろしいほど症状が悪化していたので病院へ行く事に。

が、そこの病院でやたら待たされることになる。
(診察内容によって、先着順とは限らないのだ)
しかもごっつ寒いよ まじ寒い!!!
昨日の症状に関節の痛みまで加わって、どうにもこうにもじっとしていられない。
もはや「落ち着き無い子だと思われたってワシャ知らん!」
という、逆切れの境地にまで達していた。

そして、とうとう限界がきた私は
「もう、人からどう思われたって かまやしないよっ」と思い、
おもいきって待合室のいすに横たわろうとした。

が、さすがにマナーもあるだろう…と最後の理性を振り絞り
受付の人に聞きに行く。

すると、親切な看護婦さんが治療室の奥の方のベッドを
急遽 私が寝られるようにセットしてくれた。
他の患者さんは皆おとなしく待ち合い室で待っているのに
私だけベットで寝るなんて偲びないとは思ったが
「イーカラ イーカラ!サッサト ヨコンナリナ!」という妖精の声が聞こえた
ことにして、しずしずとベットに横たわった。

そして判定はくだった。おなかもくだった。

後は家で地獄をみるばかりである。
どうしたら治りが早いのか、もはやネットで調べる力もない。
マンガを読んで気をまぎらわそうとするが、内容が頭にはいってこない。

しんどすぎて意識も遠のく。全ての事がどーでもよくなる。
一歩間違ったらこんな状態。

しかし幸いな事に、ノロの症状は2〜3日で治る。
数日寝てたら、いつのまにか治っていた。
今はようやく普通食が食べられるようになったしだいである。
ちなみに、ノロになるとどういう症状がでるか。
人によってさまざまだというが
私の場合は
・おなかが痛くなる
・頭が痛くなる
・吐き気がする
・おなかを壊す
・関節が痛くなる
・悪寒がする
・震えが出る
・髪の毛が驚くほど抜ける
・体重が減る
・ウエストがくびれる
・体脂肪が減る
・がんばって飲んだつもりのポカリが減ってないことに愕然とする。
・ありえない事だらけで、夢か現実かわからなくなる
・人の優しさが身にしみる
といったかんじだった。
ちなみに、あって助かったものは
・湯たんぽ
・レンジで温めたポカリスエット
・薬
・おかゆ
・うめぼし
・心配メール
など。
ちなみに補足しておくと
・症状がなくなってからも1週間から1ヶ月は
ウィルスが体内にいる場合が多い。
・ノロウィルスはトイレットペーパーを30枚重ねても
簡単に通り抜けて手に付着するらしい。
・乾燥した糞便や嘔吐物から飛散したウイルスを
少数でも吸い込んだら感染する。
・感染者のいる場合、トイレ・ドアノブ・蛇口・手すりなどは
汚れを落とした後に消毒する必要がある。
・吐瀉物の付いたものは、捨てるか 塩素系の漂白剤で漂白してから
洗濯するといいらしい。
・一番の予防策は、うがいと手洗い。
が、私は超念入りにやってたのに感染した。
・ちなみに会社でも、現時点で私含め5人が感染した。
・ちなみにちなみに今はルーキーがなっていて、出勤できない状態でいる。
以上、レポート終わり。
しかし、なにが悲しくてウィルスと一緒に年越さなきゃいけないんだ…。
年末いろいろ計画たてたり予定入れてたりしたのに
ノロのせいで全てがオジャンだよ。
そんな中で私が2007年最後に唯一やったことといえば
上沼恵美子さんの顔の白さに驚いた事と
黒柳徹子さんがゲストの話をさえぎって自分の話ばっかしてる事に
苛立ちを感じた事くらいだよ。
来年はいい年になりますように…
皆様も健康で楽しい毎日をお過ごしください。
今年一年ありがとうございました!
辛い時、やる気がでない時、皆様のコメントが私の支えになっていました。
ふつつかものですが、来年もよろしくお願いします。
それでは、よいお年を!
これが少しでも皆様のお役にたてれば幸いである。
私には、大嫌いでどうしても会いたくないやつがいた。
去年からそいつの存在は知っていたが
絶対に出会うまいと徹底して避けてきた。
おかげで去年はまったく関わらずに済んだ。
が。
今年、きゃつは突然やってきた。
最初は「ちょいとごめんあさ〜せ」といったかんじで遠慮気味に。
私がちょうど長電話をしている時だった。

おなかの異変に気づき、「おやおや。おだやかじゃないねぇ」
と思いつつも、まだまだ甘くみていた自分がいる。

そして私が電話をきるタイミングを見計らったかのように
突然きゃつは本気モードに突入した。
とある場所に駆け込み、1時間ほど出て来れなくなる。

そして私はそれ以降、腹痛と頭痛と吐き気と寒気の塊となった。


そんな。まさか。ありえへん。
と、普段使いもしない大阪弁でちょいとおちゃらけてみたものの
翌日 恐ろしいほど症状が悪化していたので病院へ行く事に。

が、そこの病院でやたら待たされることになる。
(診察内容によって、先着順とは限らないのだ)
しかもごっつ寒いよ まじ寒い!!!
昨日の症状に関節の痛みまで加わって、どうにもこうにもじっとしていられない。
もはや「落ち着き無い子だと思われたってワシャ知らん!」
という、逆切れの境地にまで達していた。

そして、とうとう限界がきた私は
「もう、人からどう思われたって かまやしないよっ」と思い、
おもいきって待合室のいすに横たわろうとした。

が、さすがにマナーもあるだろう…と最後の理性を振り絞り
受付の人に聞きに行く。

すると、親切な看護婦さんが治療室の奥の方のベッドを
急遽 私が寝られるようにセットしてくれた。
他の患者さんは皆おとなしく待ち合い室で待っているのに
私だけベットで寝るなんて偲びないとは思ったが
「イーカラ イーカラ!サッサト ヨコンナリナ!」という妖精の声が聞こえた
ことにして、しずしずとベットに横たわった。

そして判定はくだった。おなかもくだった。

後は家で地獄をみるばかりである。
どうしたら治りが早いのか、もはやネットで調べる力もない。
マンガを読んで気をまぎらわそうとするが、内容が頭にはいってこない。

しんどすぎて意識も遠のく。全ての事がどーでもよくなる。
一歩間違ったらこんな状態。

しかし幸いな事に、ノロの症状は2〜3日で治る。
数日寝てたら、いつのまにか治っていた。
今はようやく普通食が食べられるようになったしだいである。
ちなみに、ノロになるとどういう症状がでるか。
人によってさまざまだというが
私の場合は
・おなかが痛くなる
・頭が痛くなる
・吐き気がする
・おなかを壊す
・関節が痛くなる
・悪寒がする
・震えが出る
・髪の毛が驚くほど抜ける
・体重が減る
・ウエストがくびれる
・体脂肪が減る
・がんばって飲んだつもりのポカリが減ってないことに愕然とする。
・ありえない事だらけで、夢か現実かわからなくなる
・人の優しさが身にしみる
といったかんじだった。
ちなみに、あって助かったものは
・湯たんぽ
・レンジで温めたポカリスエット
・薬
・おかゆ
・うめぼし
・心配メール
など。
ちなみに補足しておくと
・症状がなくなってからも1週間から1ヶ月は
ウィルスが体内にいる場合が多い。
・ノロウィルスはトイレットペーパーを30枚重ねても
簡単に通り抜けて手に付着するらしい。
・乾燥した糞便や嘔吐物から飛散したウイルスを
少数でも吸い込んだら感染する。
・感染者のいる場合、トイレ・ドアノブ・蛇口・手すりなどは
汚れを落とした後に消毒する必要がある。
・吐瀉物の付いたものは、捨てるか 塩素系の漂白剤で漂白してから
洗濯するといいらしい。
・一番の予防策は、うがいと手洗い。
が、私は超念入りにやってたのに感染した。
・ちなみに会社でも、現時点で私含め5人が感染した。
・ちなみにちなみに今はルーキーがなっていて、出勤できない状態でいる。
以上、レポート終わり。
しかし、なにが悲しくてウィルスと一緒に年越さなきゃいけないんだ…。
年末いろいろ計画たてたり予定入れてたりしたのに
ノロのせいで全てがオジャンだよ。
そんな中で私が2007年最後に唯一やったことといえば
上沼恵美子さんの顔の白さに驚いた事と
黒柳徹子さんがゲストの話をさえぎって自分の話ばっかしてる事に
苛立ちを感じた事くらいだよ。
来年はいい年になりますように…
皆様も健康で楽しい毎日をお過ごしください。
今年一年ありがとうございました!
辛い時、やる気がでない時、皆様のコメントが私の支えになっていました。
ふつつかものですが、来年もよろしくお願いします。
それでは、よいお年を!
