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「レインボー流しそうめん」を作る
皆様、お久しぶりです。
だいぶ涼しくなってきた今日この頃、いかがお過ごしですか?

数ヶ月もブログ更新を休んでしまい、たいへん申し訳ありませんでした。

気づけばもう10月。
夏があっという間に過ぎていきました。

今年の夏はどうでしたか?

私は、旅行したり、花火をしたり、スイカを食べたり、
レインボー流しそうめんをしたり、ユニクロのステテコを買ったり、
充実した夏を過ごさせていただきました。

これからは、紅葉や、栗、ハロウィンなど、
秋の楽しみが待っていますね。



ところで

先程さらりと書き流しましたが
どなたか「レインボー流しそうめん」が気になった方はいらっしゃいませんか。

というか
ぜひ
気になっていただきたい。

なぜなら、「レインボー流しそうめん」とは、
夜な夜な 夫(ウちダさん)と作った力作だからです。



本当は8月中にブログにのせたかったのですが、
季節外れになってしまった「レインボー流しそうめん」

「作るシリーズ」第六弾ということで
10月頭の今日、紹介したいと思います!



さて、話は変わりますが
私は、季節の風物詩に並々ならぬ情熱を注いでいます。

冬は
かまくらの中で餅を食べたい!
ワカサギ釣りをして釣った魚をその場で天ぷらにして食べたい!

夏は
キャンプやバーベキューをして野外で美味しい物を食べたい!
流しそうめんをして薬味をタップリ入れたおつゆでそうめんを食べたい!

(って、今 書いてて思ったが
1年中 食欲がわいているだけな気がしてきた。)

とにかく、その中でも 流しそうめんに対する私の情熱はすごいのだ。

流しそうめんを食べる為に、京都の山奥にある 「ひろ文」まで行った事がある。
「川床」という、冷たい川に足を浸して凉をとりながら食事をする
京都の夏の風物詩があるのだが
そこで毎年やっている 流しそうめんを食べにいったのだ。

しかし、行った時間が遅くて店は閉まっていた。

翌年、憧れの流しそうめんが食べられなかった悔しさをバネに
会社でペットボトルを使って流しそうめんを作った。
社長や社員が参加して、みんなで食べてくれた。
今思うと、私の思いつきに皆が参加してくれて、ノリの良い会社でありがたかった。

それから数年経ち、
またしても流しそうめん欲が湧いてきたのである。

夏休みに、甥っ子姪っ子たちが遊びにくる事になったのだ。

「子供たちが楽しめる、今までに無い流しそうめんが作りたい!!」

そう叫んだ私は、ウちダさんを巻き込み、夜な夜な制作にとりかかったのである。

まず、用意したのはカラフルなクリアファイル。
レインボー流しそうめん

これを、きれいに割いて二枚ずつにする。
レインボー流しそうめん

さらにそれを縦半分にする。
レインボー流しそうめん

ひとつのクリアファイルが、四枚の短冊状になる。
レインボー流しそうめん

これを、縦長にテープで繋げていく。
少し重ねるようにして貼るのがポイントだ。
レインボー流しそうめん

こんなかんじで長ーく。


次に、ペットボトルを用意。
レインボー流しそうめん

底の部分と、上の湾曲している部分を切りとり
レインボー流しそうめん

残った筒状のものを輪切りにする。
レインボー流しそうめん

切り口が危ないので、テープで保護。
これをいくつも作る。
レインボー流しそうめん

先程繋げたクリアファイルに、等間隔になるようにペットボトルの輪を通し
テープで固定する。
強度がないので、水を流すとフニャンとなりそうだ。
部屋の上部にひもをつたわせ、吊るすような形にした。
レインボー流しそうめん

翌朝、朝日に照らされ
より一層レインボーがカラフルに見える。
レインボー流しそうめん

全貌はこうだ!!
遊びに来た皆が「オオオー!」と喜んでくれた。
うれしい。
レインボー流しそうめん


ゴール地点には、寸胴鍋の上にざるをのせてスタンバイ。
レインボー流しそうめん

何回か試してみたら、途中フニャンとよれて水がこぼれたりしたので補強。
義妹の旦那サンも協力してくれて、とてもありがたい。
レインボー流しそうめん

薬味をたっぷり用意して
レインボー流しそうめん

いざ!
流しそうめん!
レインボー流しそうめん

あらよ!
レインボー流しそうめん

えいや!
レインボー流しそうめん

子供4名・大人5名の計9名で、大はしゃぎ。
大成功だ。
レインボー流しそうめん

食後、子供たちはWiiをやって楽しんでいた。
レインボー流しそうめん

クリアファイルを使うというアイディアは、自分で言うのもなんだが
とても良かったと思う。
なんといっても見た目がキレイ。

皆様もぜひお試しあれ!
と、言いたいのだが、

食べ物を入れるので、使う前によく洗う必要があったり、
強度がない為、ひもで吊るしたり、大人が支えていたりしなければならなかったのが
難点だ。
失敗すると、水がこぼれて大変なことになりかねない。

また来年作るかと聞かれたら

「作るとしても、来年は別の素材で…」
と答えるだろう。

しかし、ヒトナツの思い出として、楽しめたことで 私は大満足なのだった。
| 作るシリーズ | 20:18 | comments(2) | trackbacks(0)
コメント
こっそり、やなさんのファンやってます。記事が更新されて とても嬉しいです。とくに 作るシリーズ 大好きです。やなさんの絵も好きです!これからも 楽しみにしています!
| よの | 2013/10/06 1:32 AM |
よのさん>
ううう、よのさん、ありがとうございます( ; _ ; )
すっごく嬉しいです!
作るシリーズ、やりたいネタがいくつかあるので、
随時更新しますね!
Facebookにも「yananyokinyoki」のページを作ったので
よかったらのぞきに来てください☆
これからも、ぜひぜひ、宜しくお願いいたします!
| yana | 2013/10/06 9:34 PM |
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